床がきれいになりました!
2010/11/18

毎年一度、館内の床を剥離してきれいにしてもらうんですが、今年はちょっと業者を変えて試したところ、とってもきれいになりました。

事務所の床など、今までの汚れが積み重なり机の移動した跡やロッカーの設置跡などいっぱいあったんですが、これが無くなり、床が光っています。

こんなことは開所当時以来かな?と一人感動していたので、皆さんにもちょっとおすそ分けです。

どうです?きれいになったでしょ?

トップページをリニューアルしました
2010/11/08

ホームページを立ち上げて約3年が経過しました。
今年はちょっと更新が少なめになってきましたが、見に来てくださる方は増えてきているようで、アクセスカウンターは、今年に入りいい感じの伸びを示してくれています。

そんな訳で、いつもは記事の更新ばかりですが、今回トップページの集合写真を変えてみました。
今年のお花見に行ったとき、利用者さんたちと一緒に写った写真です。
桜の季節だったので、ちょっと変な感じですが、いろいろ今年の写真を見ていて気に入った写真だったので、担当者の独断と偏見でこの写真を選びました。

また良い写真が取れたら、記事だけでなく載せてみようかと考えていますので、またのぞいて見てください。

私も頑張ってもう少し早めの更新ができるように努めていきます。

今日から11月になりました
2010/11/01

先月半ばから急激に気温が下がり、それまで半袖中心の衣類から、秋をすっとばし冬の服とにらめっこしている今日この頃。早いものであと2ヶ月で新年を迎えることになります。

もう少ししたら年末調整の用紙がやってきたり、インフルエンザの予防接種が行われたり、忘年会とかのご案内がやってきたり・・・。
年の瀬がヒタヒタと足音を忍ばせてやってきました。

まだまだ遣り残していることがたくさん山積しています・・・。できるだけ今年のことは今年のうちに・・・。
来年はどんな年になるだろう?と今ごろから考えるのは早すぎると思いながら、現実を逃避している今日この頃でした。

ボランティアコンサート開催
2010/10/28

先週の土曜日、利用者のご家族さんにプロの歌手の方がおられます。
普段は東京だそうですが、この日は時間を調整してくださり、二階の食堂がコンサート会場に早変わりしました。

懐かしい音楽を含めて、館内に歌声がしみわたりました。ボイストレーニングとか言葉は聞いたことがありますが、やっぱり普段から鍛えている方の声は違います。

また今度はクリスマスごろに来てくださるそうです。
利用者の皆さん楽しみにして待っています。忙しい中どうもありがとうございました。

小野のお神輿が玄関先に来てくれました。
2010/10/18

秋晴れの中、小野では太鼓の音とともに地元の方々に担がれて、立派なお神輿が掛け声と一緒に北へ南へ・・・。

その中で今年は地元の皆さんの計らいで、サンウエストの玄関前に来てくれました。
突然の訪問でしたが、近くにいる利用者さんを呼び寄せて、玄関先に10名くらいの方々が集まり、威勢のいい掛け声とお神輿に、びっくりしながらも嬉しそうに「お祭りやなぁ〜」と目を細めて喜んでもらえました。

この日は、近くの県立公園では大きなイベントもあり、近くの小野公園も臨時駐車場に早代わりするなど、地域でも忙しい日だったんじゃないでしょうか?

また来年も玄関先に来てもらえると嬉しいです。ホントは写真を撮りたかったんですが、人を集めるのに精一杯だったので、写真がありません・・・。

とりあえず来年に持ち越しますが、秋のお祭りに楽しみが一つ増えました。ありがとうございました。

最高記録です
2010/10/02

何が?と思われるでしょう。
実は、ホームページへのアクセス数が今月初めて550セッションを超えました。

通常なら平均して300セッション程度なんですが、今月は予想以上の数値にびっくりしています。
今年は更新が滞りがちになってしまい、なかなか新着情報を入れ替えれていませんが、少しでも沢山の方々に知ってもらえるよう頑張って更新したいと思います。

季節もやっと猛暑から過ごしやすい秋空をみることができるようになってきました。
ここぞとばかりに秋は個別の外出に力を入れてみたいと思います。
短い季節を堪能してもらうため、担当のワーカー達が頑張っています。
ピクニックに買い物、作品展の見学とかお気に入りのパーマや日帰り温泉企画まで幅広く立案中。
またこれらの様子も随時更新していきます。
ぜひ、ご覧下さい。

第52回全日本病院学会in兵庫へ参加してきます
2010/09/22

来月10日と11日の2日間、神戸国際会議場等で行われる標記学会に参加することになりました。

こちらは社会福祉法人なのに?と思われるかもしれませんが、当法人を含むすばる医療福祉グループの会長がこの学会の学会長を務めることとなったので、グループ総出で本学会の応援を行うことになっています。

そんな中で学会につきものである一般演題発表にも登録しなければならなくなり、せっかくの機会ですから昨年グループ内で発表した事例を使うことにしました。滅多にない機会なので、頑張って話をしてきてもらいます。

ただ、演題の発表時間が1分短いので、ちょっとリメイクしなければなりません。まだもう少し時間があるので発表者と調整をしてみます。改めて見直すと全部いるスライドに見えてしまうので、結構手間がかかるかもしれません。あーでもないこーでもないとワイワイ言いながらの調整になりそうです。

当日、会場で会うことがあれば是非声をかけてくださいね。

三田市の決定
2010/09/18

昨年末に三田市地域包括支援センターから圏域は違うが、身体的虐待とネグレクトのケースを受けてほしいとの連絡があった。当時、年末だったこともあり相当調整が困難な状況でもあったが、地域包括支援センターも措置で分離をおこないたい意向もあったため、当施設としても最大限の支援を行うことで受入れを了解した。

その後、短期入所期間中に一般状態が悪くなり入院による加療が必要となったことから、当施設の系列病院に年明けでドタバタしている時期に、これまた色々と事情を説明し無理から入院をお願いする事となった。

この時点で、一旦は措置が解除されることになるが、当時退院の目途がたった時点で、再度措置を行いましょうとの話でおさまっていた。

時は流れて、医療機関からも対象者の状態がかなり改善したことから退院許可がでたものの、在宅への退院は再発の危険があり困難。でも退院しなければならないため、三田市に状況を報告し、このまま在宅へ戻れば再発が予想されることから入居が適切と思うなら措置を再開してもらうように伝えた。

まあ措置を使うならいろいろな調整に時間を要すだろうと思っていたので、一旦は担当しているケアマネと調整をし、通常の短期入所で受入れを行ったのである。

しかし、三田市からの回答は「措置不可」である。理由としては、@現在分離している状況の中では、身体的虐待やネグレクトは発生していない。A入居の後押しをするための措置発動は公平性を欠くため適切ではない。とのこと。

では、三田市には虐待予防を行うという概念は全くないということか?施設が受ければ、それをいいことに「後は任せた」と丸投げされたようなものだ。@については、施設に入居して保護しているのだから、あるほうがおかしい。逆にいえば、分離することによってかなり虐待予防の効果があるという立証ではないのか。またAについても、特別養護老人ホームの入居コーディネートマニュアルにおいて、順位は上がってもそれ以上の根拠はなくなってしまう。だからこそ、虐待を予防しそれを保護するにあたって、入居が適切と考えるなら措置発動は妥当ではないのか?

世間でも虐待による悲しい事件が後を絶たない。しかし、このように予防しようと思えばできるものまで、「現在は落ち着いているから」と行政による積極的な介入を拒めばどうなるのだろう?私的理由での公権力介入ではない。では、措置が適切ではないとの理由を受け、当施設が継続した受入れを拒否したらどうだろう?対象者や家族の状況が不安定な中、老健や病院を転々とさせ、そのストレスから今度はどんな事態になるかは想像もつかない。逆に、退院のとき施設が受入れを行わず、一旦在宅へ戻り再発した事実ができれば、措置が使えるということなのだろう。しかし、そんな措置発動に一体何の意味があるのだろう?

三田市には高齢者虐待に対応するマニュアルも専門チームもある。客観的にみて措置が妥当とならないか否かをチーム内で諮ってもらうことができないかも確認したところ、チームの召集自体も拒否された。措置を行わない以上、集まっての議論は意味がないとの回答である。

我々現場は、一人一人の状況に応じた支援を求められる。今回もその有する機能を使い、対象者の支援を行うことが適切と判断したから受け入れたのだ。三田市も単に虐待事例の一つとして対応したわけではないだろう。当然一人の人としての権利を擁護するために、いろいろと調整に駆け回ったに違いない。

しかし結果としては、虐待は水面下に潜れば対応の範疇を超えるとの見解を示してきた。確かに日本で公権力の行使をする場合には、すでに事件等が起きた上でないと難しい現状ではある。しかし、事件が起きてからでは遅い。救えるものも救えない。三田市がその公権力の行使が難しいのであれば、このような事態で対応のできる地域システムを考えていかなければ、これから到来する超高齢化社会にどう対応して行くのだろうか?

この1件は、これで終結ではない。これをきっかけにして今後の三田市における地域システムをもっと意味のあるものに、どんどん改良してほしいと思う。見えるものだけが、問題ではない。全てを拾う事は難しい。ならば見え隠れする問題だけでも何とかしなければ、これから安心して暮らす事のできる地域にはなり得ないのではないだろうか?

ケアマネさんを募集します
2010/09/06

今回、在宅部門の強化を図ろうと取り組んでおります。
そんな訳で、今回は求人情報を一部更新しました。

経験がなくてもかまいません。これからケアマネとして頑張りたい思いがある人に来てもらいたいです。
簡単なケースなどはありません。でも、難しいと思えるケースほど、自分をとても成長させてくれる機会を沢山いただけます。
一緒に相談のできる仲間とともに、これから出会う方々の生活を支えてくれるケアマネさんをお待ちしています。

求人情報コンテンツに募集条件などがありますので、よければ見てください。
メールでの質問も受け付けています。ご縁のある方お待ちしています。

今年もスマイルサポートメッセ神戸2010が開催されます。
2010/08/20

今月に入り、まったく更新ができていないです。日付をみてちょっと反省です。
頑張って週に1度くらいは更新を・・・。

さて、例年は3月頃に開催されていたスマイルサポートメッセ神戸2010が、今年は9月18日と19日に開催されます。今年のテーマは「アンチエイジング」だとか。

様々な企業さんがテーマに対応して、各ブースを飾ってくれることでしょう。

ところですばる医療福祉グループは?と考えたところ、あるんです!実は!。昨年12月に神戸磯上通に西記念神戸アカデミアクリニックという神戸大学の研究室が同居している美容形成の専門クリニックを開院したんです。
そういう訳で、今年のすばる医療福祉グループのブースは今旬の神戸アカデミアクリニックを中心に行こうと思います。

「アンチエイジング」という言葉を色々な角度で捉えることができると思いますので、三連休の行き先に考えてみてください。ちなみに場所は例年どおり神戸国際展示場3号館となっています。

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