| 衆議院選挙が終わりました | - 2012/12/17
- 3年3ヶ月で民主党における政権から自民党政権へと戻ることになりました。
形としては、公明党との連立により320議席をこえる議席を確保したという自民党の圧勝で、政権奪還のイメージかも知れませんが、残念ながら投票率は戦後最低です。 この内容をみると、政権をどこがとっても、国民目線での政治や政策をしないなら意味がない。 そして基盤が強いところが当選したと感じます。 民主党より自民党が良いかと言われたら、はて?といった感じでしょうか。前回は、その自民党政権に嫌気がさしての政権に交代です。これが元に戻る意味は、国民の諦めでしょうか? この国のこれからは一体どこに向かうのでしょうか? 今の子供達が大人になった日本は、どんな世の中なんでしょうか? 選挙は終わりましたが、明るい未来が見えない不安が纏わりつきます。 「大丈夫!!」と根拠をもって力強く語ってくれる、本当の政治家はいるのでしょうか? 未来を決める一票の格差是正も必要ですが、国民が投票したいと思える政治家になることが、もっとも必要じゃないのでしょうか? 是非、国民の一人一人が安心できる国作りをしてほしいと思います。
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